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Philosophy
企業理念
私たちが大切にしている理念や価値観、事業活動の根底にある考え方をご紹介します。
企業理念
私達は常に時代の変化に対応し、
世の中の小さな潜在的ニーズを掘り起こし、
楽しく人間社会の生活文化を向上させる
人間愛に満ちた企業家集団となる。
環境理念
社会生活や企業活動を永続的に維持するために、
地球環境、特に温暖化防止が求められており、
ソニアグループも当然の責務として
電力等のエネルギーの節約、
低炭素社会実現に向けた商品・サービスの
提供に努めることをここに宣言する。
行動理念
- 01.
笑顔溢れる社会の実現
- 02.
未だ気づかぬ満足の創造
- 03.
本気で行動する企業家集団
- 04.
お客様、社員「どちらも一番」の経営
- 05.
働く意味、存在理由の追求
ソニアの掟13カ条
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第1条
- 職場は社員の幸せの舞台だ
- そもそも会社は、人や社会の幸せに貢献するためにあるべきである。従って、私達は公私において常に支え合い、良い職場環境を作り、会社の中にいる社員スタッフ全員が、幸せを実感できる企業を目指していかねばならない。日々幸せを実感し、「いい仕事」をすることで、社会から必要とされる会社になり、未来に向かって永続することができるのだ。
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第2条
- 笑顔も立派な商品だ
- いくら自分が、お客様から遠くにいても、お客様が見えたら、店内(社内)を走って近づき、まずは笑顔で大きな声で感じよく「いらっしゃいませ」と挨拶をする。そこでお客様が笑顔を返してくれなかったら、あなたの笑顔はまだ商品じゃない。直ちに訓練すべきだ。お客様が笑顔を返してくれたならば、あなたの笑顔は立派な商品だ。いつでもどこでもそれが完璧にできれば立派な昇給対象になる。上司にきちんと報告をしなさい。
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第3条
- 仕事は自主的に自発的にやるのだ
- 新入社員でもあるまいし、仕事は言われてからやるものではない。また言われ仕事は、やらされている感覚が付きまとい楽しくも面白くも無い。人は本来、自主的に自発的にやることに甲斐性(働き甲斐・やり甲斐)を覚えるものだ。従ってルーティンワークが滞りなく終わったとしても当社には時間稼ぎをしている社員は一人もいない。仕事は与えられるものではなく、自ら創りだすもので、お客様に感動与えるためにやるべきことは山ほどあるからだ。
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第4条
- お客様を選ぶことが、
お客様から選ばれることなんだ - 会社に来社する人、店舗に来店する人、電話を掛けてくる人、当社に関わる人全てがお客様とは限らない。店舗に来店する方にも、時には当社のお客様として相応しくない方もいる。ただしその際には、決して傲慢にならずに頭を下げながら腰を低くしながら、謙虚にお客様を選ぶことだ。そしてその判断は、当社の真のお客様を守るためにある。
- お客様を選ぶことが、
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第5条
- クレーム客は、全ての客より優先する
- いかなる場合にも、お客様からクレームがあった場合には、そのクレーム処理をあなたの第一の仕事として考えるべきだ。今、あなたの行なっている仕事がたとえ緊急のものであっても、その仕事は他の人に頼み、あるいはお客様に誠意を持って説明をし、あなたはクレーム処理を直ちに挙行せよ。そしてたっぷりとお客様からお叱りを受けろ。ただしそのピンチを必ずチャンスに変えろ。誠意を持って本気でぶつかり、そのお客様を当社の信者に変えるのだ。クレーム処理は、当社の信者を作り出すための絶好のチャンスと思え。
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第6条
- 挨拶もいかなる仕事より優先する
- 同僚、上司、部下、仕入先、もちろん取引先やお客様、いかなる場所においても挨拶は先手必勝、こちらからすべし。そしてその空気・空間を一瞬にして支配して、こちらのペースにしてしまいなさい。挨拶は人間関係を円満にする潤滑油。そして真のリーダーたる者は、誰よりもハキハキとした挨拶ができる人間だ。
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第7条
- 物を売らずに感動を売れ
- ポストでもパスタでも携帯でもみんな同じモノとして見れば、何も変わりがない。そして今の時代、単なるモノは売れない。モノを商品にする為に、その担当者はそのモノについて誰よりも深く知り、誰よりも熱く語れ。そしてその商品を熱く語れなかったら、その商品の取り扱いをやめろ。でなければお客様に感動を与えることをできるはずがないからだ。
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第8条
- 売上とは、お客様に喜ばれた量であり、
支持された額だ - お客様に嘘をついて得たお金は売上とは言わない。それは立派な詐欺である。売上とは『仕入れ+私達が新たに生み出した価値』を言う。売上が大きくなれば、私達の提供する商品とサービスがお客様を通じて、社会に貢献する量が大きくなる。もっともっとお客様に喜ばれ支持される仕事を誠心誠意工夫することだ。存在価値の高い会社だけが、継続して売上を大きくすることができるからだ。
- 売上とは、お客様に喜ばれた量であり、
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第9条
- 利益とは、お客様から認められた
私達の努力の結果だ - 売上が上がっても利益が増えるとは限らない。世の中に損する商品は山ほどある。本当に価値のある商品だけをお客様に提供することで、売上も上がるし利益も増えることになる。暴利を取ることはいけないことだが、利益を多く取ることには誇りを持とう。私達の努力に対してのお客様からのご褒美だからだ。また社員スタッフ全員の給料も、すべてお客様からいただいたご褒美から成り立っていることを肝に据えることだ。従って自分の都合、自社の都合で考えている限り、そこに利益はないものと思え。
- 利益とは、お客様から認められた
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第10条
- 掃除をして会社を磨け、心を磨け
- 掃除は一番コストの掛からないディスプレーだ。また感動のサービスの実現を目指す店舗も、たった一つのゴミによってお客様は興醒めしてしまうものだ。またそれが工場であれば、掃除によって不要な在庫を見つけることができるし、機械の破損を事前に発見することもできる。また事故も未然に防ぐ事もできる。店舗であれば、売れていない可哀想な商品を見つけることだってできる。しかも掃除の終えた後は、理屈抜きにして清々しく気持ちがいい。掃除は人の心を磨く作用がある。従ってもっともっと自分の心を磨きたいのであれば、掃除を徹底して、その範囲を少しずつ広げていくことだ。
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第11条
- あたえ上手はサービス上手、
人間関係も豊かなリ - とかく人というのは、部下に対し、上司に対し、会社に対し不満を言うものだ。それはそれでいい、自分が燃えるための起爆剤になれば意味のあることである。ただ多くを求める人間ほど、他人に与えることを知らない。ここにギブ・アンド・テイクという言葉がある。最初に与えることから始まり、次にテイクがあるのだ。最初からテイクばかり求めていても、そんなことは世の中には通用しない。周囲を見渡してほしい。実は輝いて見える人ほど、与え上手な人であり、サービス精神旺盛だ。結果として人間関係もうまくいくのだ。
- あたえ上手はサービス上手、
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第12条
- 縁を大切にし、
生かされていることに感謝しなさい - 人間一人で生きているわけではない。この国にもお世話になっていない、地域にもお世話になっていない、両親にもお世話になっていないと思うのなら、無人島にでも行って生活してみることだ。つくづく今までの恵まれた環境に感謝するに違いない。家にいて蛇口を捻れば水が出て、火も使え、電気も使える。しかも、たまたま平和で安全なこの国に両親のお陰で生を授かったのであり、ただそれだけでも感謝である。主体的に生きるという積極さはもちろん必要だが、その前提にいろいろな縁で生かされていることに気づき、周囲の環境、周囲の人たちに深く感謝をすることだ。そして人間は、その時点でようやく夢の実現に向け、スタートを切ることができるのだ。
- 縁を大切にし、
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第13条
- 心に感動を求める習慣を持ちなさい
- 感動をテーマした理念を掲げている我が社の社員・スタッフが、毎日無感動な日々を送っていてはいけない。例えば道端に咲いている決して美しくない一輪の花も、よく観れば一生懸命に咲いていることがわかる。これも一つの感動である。このように毎日感動を求めて生活していると、周囲の全てのものが輝きだすに違いない。この習慣を身につけて初めて、他人に対しても感動を与えることができるのだ。我が社が求める感動とは事の大小ではない。小さなことを一つひとつ積み重ねる事、一人ひとりの心・気持ちを大切にしていくこと、ひいてはこのことが大きな感動の渦をもたらすのだ。

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